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November 17, 2013

京都のお土産    

そろそろ街では
クリスマスの飾り付けが見受けられるように
なってきました。


京都を思い出して
甘いお土産をおやつに!
来月も京都に行きたいな。。って思っています。

鼓月の
和身味南瓜は
季節限定。。10月末までの販売で
賞味期限が4週間位あるので
お土産に最適。
皆さん喜んでいただきました。

来年も発売されるのでしょうか?


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そしてとらやの
雲居のみち
店頭販売は京都のみということで
東京からいらした友達などに渡すには
定番のお土産です。

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京都もそろそろ紅葉の時期ですね。
今年も奇麗な紅葉が楽しめたら良いですね。

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Comments

古川町商店街は、かつては西の錦、東のと呼ばれて一斉を風靡したそうですが、今はもう見る陰もありません。

私の通ういくつかのお店も、いけません。

無愛想な癖にきちんと前にイッショニキタ客筋を覚えていて、気を使ってくちをきく。
噂話と世間話が嫌いなのも、都合が良い。

男であれ、女であれ素知らぬ風で、決してべたついて来ない。ハジメテキタトキととおな自分顔で迎える。

呼び方が違い、料理をだす順番だけが違う。

オトウサン、と呼ぶときは一番先に無表情。呼ばない時は、誰かほかの人がいるときで、ソノヒトとのいきを計っている。

向こう向きで、白いうなじがピンと張り詰めて、注意を向けているがちゅうもんをとることはない。

すこし弾んだ大きめの声で、ハイ、と返事をして品書きを言うときが、本当は1番気に入ら無い客筋だから、こっちも酒を言う。

ウツムイタママ、ビールの小さいのをそっと開けて小さなコップで飲むのをしられていないと思っているから、こっちも知らぬ振り。

クリスマス何か、全く関係なしでもちろんプレゼントなんかもらう当てなど無い人間ばかりが束の間の命の逢う瀬を、鈍く光らせている町です。

ちあきなおみの、鴎の街がピッタリだけど、いわない。そんなこといったら、もう飲みに行けなくなってしま卯。チンチクリンナ、ジジイでしかなくなったカイショウナシの私は、それでもまるで任侠映画の主人公のように、精一杯恰好つけて、今夜も通う訳です。

色、ですか。

無いわけないじゃないですか。
イロトヨク、まぁ、すこし上品に言えばエロスのない人間なんか、野良猫にも劣ります。

が、ここからが勝負です。

微塵も見せず、おくびにもださずに通いつづけるのです。
もしも、モシモデスヨ。向こうが好きだと言ったりしたら、もうそれまでです。おしまいになる訳ですから、ね。


まぁ、あちらさんは、プロ。

そのみちの悟りを血みどろで生きて来た手合いですから、この頃合い呼吸を心得て、いつまでも引っ張ってくれます。

こう言う、オシャレナモノも、真顔で持って行っては行けません。

フザケテ、拾ったかもらった景色デ、ヒョイと、、、。うまく出せません。

背中を掻きむしって行くような冷たい風の中で、ぼんやりと点る赤提灯を眺めて、エエイ、ママヨ、所詮ゴシャク、のくそ袋と思い定めます。

知恩院から、いっそ歩いて帰ろうかとするのですが、そうしたらきっと、ワタシは死にます。

Posted by: ぜ | November 27, 2013 at 02:55 AM

言うまでもないことですが、どこかのお店の特定の誰かという訳ではありません。

全てです。

あらゆるお店、私の前にたちあらわれてくるありとあらゆる女性、まぁ、人間と呼びましょう、ソノヒト達にそういう気持ちで立ち向かっている訳です。


怪しげな南の九条辺りで軽くエンジンの調子を見ておいて、ジワジワと北へ向かって上がって行くのですが、キョウダイ時計台のフランス料理には一度もたどり着きません。

二条では、専らおでんや崩れ、、こう言うときっと本気で怒るでしょうが、ギオンで強盗みたいに高い酒を売っていたところで沈没です。

だぁれも来なくなった、としをとってしまった美人、ひっそりとながいきをしてしまった小野の小町です。

国際会館のさらにおく、大学が二つ山なかに有りますが、ソノサラにおくのどんつまり、鞍馬の手前に小町のお寺が有りますが、ゲニマコトニオソロシキ風情です。

オノオノガタ、ゴユダンメサレルナ。

八千草薫モヨシナガサユリモ、栗原小巻も、今をときめくうるわしき女優でさえ陰りが見えはじめたでは有りませんか。

せめて、尽くせ。

サラニイッパイのこの我がよの酒、です。

私は、スノッブな、エセインテリ、エセ文化人が世俗に溺れて喜ぶような軽薄ではありません。

ただただ、挫折、怨念、いろとよく、人間の欲望が横溢してあらゆる街角、辻辻に呻いている不思議不思議の古都で、慎ましく我が残余の持ち時間を、遊ばせているだけでありますから、ココノトコロヨロシク、です。

Posted by: ぜ | November 27, 2013 at 03:20 AM

>ぜ様

こんばんは。

古川町商店街は錦市場と同じ雰囲気をもつ歴史を感じさせる商店街ですが
今ではお店を閉めている所もあり寂しいですね。

お客様とお店の方々お互いに長い間のおつきあいで日常の何気ない会話を楽しみのが目的でお買い物に出かけられる方も多いのではと思います。

近くを流れる白川も良いですね。
京都らしさ溢れる大好きな場所です。

本当に不思議な不思議な京都ですね。

Posted by: わか | November 29, 2013 at 04:51 PM

行者が修業を終えると、ミヤコニハイッテクル一本橋のあたりで、ワタシは数え切れないほどへどを吐き、思い出せないほど人間を罵って、また飲み屋に、という暮らしをしている人間を知っていますが、私は彼を咎めたりこばかにするほどの自信は有りませんが、それでもアアハナリトウハナイと思いつづけていることも事実です。

平安神宮から出てくる参道が、三条通りに出るちょっと手前に画材、画廊が二軒有りますが、そのに出入りする六十半ばのエカキがいますが売れない食えないからといって人生の敗北出も失敗でもないといってやりました。

なにも無く、なぁんにも出会わなかった方が不幸でしょう。

彼とは何時か呑もう、きっと何時かといいながら、いちどもお茶さえしません。

かれも、また途方にくれているひとりでしょう。だから、そんなにかんたんには、凡庸なシワセゴッコはでき無いのでしょう、ね。

言うまでも有りませんが、画廊画材屋も、全く流行っていません。変わり者、ですから彼もまた、なのりあったことすらありません。当然です。

Posted by: ぜ | November 29, 2013 at 08:22 PM

>ぜ様

こんばんは。

お互いにお酒を酌み交わすことはなくとも、いつか。。。と思うだけでもきっと良い関係を保ち続けていらっしゃるのではと思っています。

そういえば同じ場所に何度も通いお馴染みになった方々も考えてみたら名前さえも知らずに会話を楽しんだりしているな。。。って思います。

明日からまた暫く京都住まいです。

またふら〜と不思議な路地歩いてみようかなって思っています。

Posted by: わか | December 06, 2013 at 10:25 PM

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