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February 05, 2006

料理旅館 「幾松」

1月21日(土曜日)は。

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桂小五郎(木戸孝允)と妻(幾松)ゆかりの
料理旅館「幾松」に泊まりました。
(京都市中京区木屋町通二条下ル)

歴史について説明があるとの事で
食事の前30分前には戻らなければなりませんでした。

鴨川に面した、桂小五郎と幾松が住んだとされる部屋に
案内していただきました。
「吊り天井」(天井が侵入者の頭上に落ちる仕掛け)や
桂を隠したと伝わる長持ちを目の前にしてちょっと緊張~
桂もこの天井を見上げながら考え事をしていたのですね。
神妙に正座をして説明をお聞きしてから部屋に戻ったら
お食事の支度が出来ていました。

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手前にある甘ーい干し柿のお料理が美味しかったです。

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大好きな湯葉~。

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果たして中は?。。

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焼き魚。

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またまた可愛いうぐいす菜。
以前高月でいただいたので名前がわかりました!

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煮物は海老芋がお気に入り。

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ほたて貝を綺麗にうす焼き玉子で包んでありました。

この他に揚げ物、お造り、水菓子だったかしら。。

雪見障子を開けると窓の外は高瀬川。
一泊くらいは旅館も良いかも知れません。

1月の京都は思いがけず滞在延長できて嬉しかったのですが
地元へ帰る予定をしていたのは土曜日だったので、
宿泊先を確保するのが大変でした。
京都では土日は予約がいっぱいの事が多いし
これからは受験生が全国から集まってくるので
ますます予約が難しくなります。
2月の京都はしっかり予定を立てなくてはって思っています。

次回は一人でものんびり~リラックス出来るランチスポットと
テイクアウト色々を紹介しようと思っています。


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Comments

こんばんは

歴史のお話として桂小五郎が長持ちに隠れたことは知っていても、実物が見られるなんてよいですね♪

そういうところも京都の魅力の1つでしょうか。

Posted by: Dr.Head | February 06, 2006 at 10:58 PM

>Dr.Head 様

京都は歴史の宝庫だな〜っていつも思います。
長持ちを目の前にして感無量でした。
幾松は桂小五郎が隠れているのにその前で顔色一つ変えずに対応出来たなんて!。。私はお部屋に座って歴史のお話をお聞きするだけでドキドキしちゃいました!
この日はタイムスリップしたみたいで何とも不思議な一日でした。

Posted by: わか | February 07, 2006 at 09:45 AM

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